酒さ治療には食生活の改善および抗生物質の処方、レーザー治療が一般的です。
また長期にわたってステロイド剤を使用していた場合は、ステロイド外用薬をまずやめることです。
テトラサイクリン系の抗生物質の処方で酒さ治療を行うことがありますが、酒さの効果はさまざまです。
酒さが寄生虫が原因で発生しているのであれば、抗生物質では寄生虫を退治できないといわれています。
しかし酒さの症状が軽い場合だと抗生物質やビタミンB2の内服で症状が改善されていきます。
また日常的な食事で改善するには、香辛料等の刺激物を避け、飲酒を控えるようにしてください。
お化粧をする方は、パッチテスト(腕に試してみる)をしてから使うように心がけてください。